保湿オイルを徹底調査!口コミでも人気のスクワランオイルをおすすめランキングで紹介!

赤ちゃんにもスクワランオイルは使える?ベビーケアでの使い方とは?

赤ちゃんのお肌はモチモチとしていてとっても気持ちがいいです。

でも、きちんとケアをしてあげないと、知らない間にカサカサになっていることも少なくありません。

ママの毎日のスキンケアのように、ベビーケアも習慣にしてしまうといいですね。

 

そして、そのアイテムがママと一緒に使えるものならさらにお手軽です。

ここでは、ママに人気の高いスクワランオイルを赤ちゃんにも使うことができるかについてお話したいと思います。

そもそもスクワランオイルって何?

スクワランオイルとは、一言でいうと「保湿効果に優れた天然由来のオイル」です。

深海サメの肝油や、オリーブやべに花など植物から取れるオイルの二種類があります。

植物性よりも動物性の方が含有量が多いため、サメから抽出されたものが多く使用されています。

 

そして、スクワランは人の体内でもともと生成されている潤い成分でもあります。

そのため、アレルギー反応が出にくく、角質層に浸透しやすいのが特徴です。

スクワランには、肌のバリア機能をサポートし、乾燥からくるキメの乱れや肌荒れを防ぐ効果があります。

また、肌の新陳代謝を活発にし、健康で潤いのある肌へ作り変える効果も期待できます。

さらに、髪の乾燥や爪の保護にも使える優れものです。

スクワランオイルは赤ちゃんにも使えるの?

赤ちゃんのお肌は、潤いを守るバリア機能が未熟で、外からの刺激からも弱くとってもデリケート。

角質の厚さは大人の半分程度です。

そんな赤ちゃんのお肌にスクワランオイルは使えるのでしょうか。

 

スクワランは、もともと人間が生まれた時からお肌にある成分です。

そのため、肌トラブルを起こしやすい赤ちゃんにも安心して使うことができます。

スクワランは、水分と混ぜることで肌となじむ性質を持っています。

ほんの少しの水とオイルを手の上でなじませて、お肌にやさしく塗ってあげましょう。

お風呂上がりの少し体が濡れた状態なら、手にのせたオイルを直接お肌になじませてあげるだけで十分です。

ベビーケアでのおすすめの使い方

新陳代謝が活発で汗をかきやすい赤ちゃんは、よだれを拭いたりやお尻を拭いたりする機会も多く、お肌への負担は少なくありません。

そこで、スクワランオイルのベビーケアでのおすすめの使い方をご紹介したいと思います。

・かぶれ対策

よだれで汚れやすい口回りや、頻繁におむつ交換をするお尻は、真っ赤にただれてお肌トラブルがとても多いところ。

お尻やよだれを専用シートで拭き取った後、そのままにしておくと乾燥が進んでかぶれの原因になります。

拭き取った後には、スクワランオイルで保湿をしてお肌を守ってあげるだけで、かぶれをかなり防ぐことができます。

・あせも対策

皮膚面積の割りに汗腺が密集している赤ちゃんはとっても汗っかき。

背中、くびの間、ひじの内側の特に汗をかきやすい箇所は、こまめにぬるま湯で洗い流してあげましょう。

その後に、スクワランオイルでお肌を保護してあげると、あせもができにくい肌環境を整えることができます。

かぶれにもあせもにもいえることですが、ひどくなる前にケアをして肌の状態を良くしてあげることによって、グズリをかなり減らすことができます。

・ベビーマッサージ

スキンケアとしてだけでなく、マッサージをしてあげたい時にもスクワランオイルはおすすめ。

一回で使う量は、スキンケアの時より少し多めがベストです。

オイルでお肌をやさしくマッサージしながら、スキンシップを楽しむことができます。

 

ママにとっては、お肌の新陳代謝を活発にし、美肌へと導いてくれる嬉しい効果があり、赤ちゃんのデリケートなお肌も乾燥から守ってくれるスクワランオイル。

まずは、一番簡単に使えるお風呂上がりのスキンケアから試してみることをおすすめします。

健康な肌を保つためだけでなく、オイルマッサージなどを通して、ママと赤ちゃんの心と体のケアの時間も大切にしていきたいですね。

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