保湿オイルを徹底調査!口コミでも人気のスクワランオイルをおすすめランキングで紹介!

保湿オイルの使い方

保湿オイルの使い方

乾きやすくごわつきも気になりやすい肌には、保湿オイルでのスキンケアが救世主となります。
化粧水や乳液は普段から使い慣れている女子ですが、保湿オイルの使い方はイマイチわからないというケースも少なくはありません。
特に堅苦しいルールはないですが、簡単なのは基礎化粧品の最後に塗るか、もしくは洗顔後最初に使う方法です。

 

スキンケアの最後に塗布したり洗顔後すぐ使うことも

素肌の保湿力を高めるアイテムとして保湿オイルは人気が高いですが、基礎化粧品の中での使い方としてどのタイミングで使うのか、よくわからないという女性も少なくはありません。
毎日のスキンケアに使うスタンダードな使い方であれば、いつもの基礎化粧品を使った最後に保湿オイルを使います

〇基本の順番
①肌に化粧水で水分を満たした後に
②濃厚な美容成分を染み込ませるために美容液を使い
③最後に保湿オイルを塗る という順番です。
★オイルは油分ではありますが、まだ保湿力が不足と感じるときには美容クリームやジェルを塗ります
★クレンジングや洗顔をしたあと、全く何もついていない状態で最初に使うのも良い方法です。
オイルは油分ですから単純に考えると、最初に肌にのせてしまうと、その後の水分である化粧水をはじいてしまいそうですが、保湿オイルにはその心配はいりません。
洗顔後すぐにオイルを数滴塗布して、化粧水を染み込ませて美容液の順番にすると、肌はオイルの成分でとても柔らかくなるからです。
★水分がなくなっている洗顔後の乾燥したごわつきもある肌を、保湿オイルは柔軟にさせますので、その後の化粧水と美容液の浸透は良くなります。

 

他の基礎化粧品に混ぜて使いやすくする方法も

保湿オイルの使い方として単品でそのまま使用をするだけではなく、ほかの基礎化粧品に混ぜて使うのも良い方法です。
いつも使っている化粧水や美容液にオイルを加えることで、まるでオーダーメイドのようなスキンケアコスメに早変わりします。

〇量は数滴でOK
この際オイルを加える量はたくさんではなく、メインの化粧水や美容液の良さを大事にしますので、ほんの1滴から2滴で十分です。
逆にオイルのほうが多くなりすぎてしまうと、テクスチャー的にもべたつきが気になってしまい、心地の良いスキンケアではなくなります。
肌への保湿効果が高いのは保湿オイルの強みですが、オイルは苦手な人も少なくはなく、そんな女子にも向いているのがほかの化粧品と混ぜて使う方法です。
肌乾燥から救ってくれるのも保湿オイルの得意とするところですし、美容成分を豊富に含み肌を柔らかくするのもオイルのメリットですから、使いやすくしてスキンケアに取り入れます。
普段から肌乾燥を悩む女性であればメイクに加えるのもひとつであり、リキッドファンデーション日本の1滴加えて塗るようにすると、1日中乾燥知らずのメイクができるうえに、メイク崩れも起こしにくいです。

 

保湿オイルを使ったフェイスマッサージ

基礎化粧品として肌の潤いアップのための保湿オイルの使い方は基本ですが、スペシャルケアに使うのも有効です。
身体とは違い顔の筋肉はあまり使いませんので、マッサージをしてほぐしてあげることで血色がよくなったり、引き締めなどの効果にもつながります。
何もつけないでのマッサージは肌への摩擦で力が加わり良くないですが、手のひらの滑りを良くするためにも、保湿オイルを使うことです。
オイルには美容成分が豊富に含まれていますので、フェイスマッサージをしながら美容成分を浸透させることもできます。
洗顔後の清潔な肌に保湿オイルを塗布してのマッサージは、リラックスできるバスタイムにしても構いません。
バスタイムでオイルを使ったフェイスマッサージをしたら、洗い流す必要はないのでそのまま化粧水をつけて、美容液や乳液で仕上げればしっとり肌の完成です。
フェイスマッサージを一通りしたら、蒸しタオルを用意して肌に少しのせると、オイルの美容成分が浸透をしやすくなります

〇まとめ
素肌の柔らかさを高めて潤いある艶肌に導く保湿オイルは自分にとって続けやすい使い方で取り入れるのが1番です。
ごわつきを改善して化粧品の浸透を良くさせるなら、洗顔後最初に使うのが効果的ですし、日中の乾燥対策ならリキッドファンデーションに混ぜて使います
保湿オイルはそのままで使うのはもちろんのこと、ほかの基礎化粧品と混ぜて使うことで、美容成分の浸透力を高めることができるので、ほんの少し加えてみるのも良い使い方です。